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水槽大掃除とエビ追加記録|レッドファイヤー・ヤマト・ミナミヌマエビを迎えました

2026年4月29日


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今日から待ちに待ったゴールデンウィーク!
思ったより天気が良くなかったけど、今日は水槽の大掃除をしました。

エビも3種類買ったので、そちらも紹介したいと思います。

30cm水槽に、レッドファイヤーシュリンプを追加

まず、30cm水槽。
お掃除前は、ほぼグッピー専用水槽だったけど、ちょっと変えてみようかと。

あ、ここで大チョンボに気づいたあたし。
お掃除前の写真を、ぜ~んぶ撮り忘れました💦

気を取り直して、、、

これはまだ途中。
とりあえず、グッピーの赤ちゃん8匹とレッドラムズホーン5匹を入れました。
ここにレッドファイヤーシュリンプを入れる予定なので、最近はずっとベアタンクだったけど、家に余っていた大磯砂を敷いてみました。

こちらがレッドファイヤーシュリンプ(11匹)
もともと3匹いたので、計14匹になります。
まずは水合わせ。

普通水合わせは点滴法と言って、一滴一滴、水槽内の水をエビ側のケース内に入れてなじませていきます。しかし、じれったいことが嫌いなあたしは、計量カップで水を抜いたり足したりしながら、少しざっくりな感じで水合わせをします。でも、一時間以上はかけて行います。
エビは水質変化に弱いので、点滴法を推奨します。

水合わせを済ませて水槽へ。

レッドファイヤーシュリンプは、台湾原産のミナミヌマエビと近縁なチェリーシュリンプをさらに赤くした改良品種なんだって。本当に真っ赤で、とっても水槽内で映えます。

右下の白い器は、餌をここに入れようかなと思って置いてみました。
でも、ちょっと狭く感じちゃうなぁ。やめようかな。

60cm水槽に、ヤマトヌマエビを追加

そして次は、60cm水槽。
ここには、グッピー大勢とコリドラス10匹、ヤマトヌマエビ4匹がいます。
今日はここに、ヤマトヌマエビ22匹を追加するので、ヤマトは計26匹になります。

まずは水合わせ。

水合わせを済ませて水槽へ。

ヤマトヌマエビはコケ取り能力が高く、頻繁に抱卵もするけど、幼生期には海水が必須なんだって。ミナミヌマエビのように容易に繁殖してくれないところがちょっとね。結構手間がかかりそうだし難しそうだから、定年したら挑戦してみようかしら。

別の60cm水槽に、ミナミヌマエビを追加

次はもう一つの60cm水槽。
この水槽があたしの一番のお気に入り(コリドラスステルバイとコンコロール専用・計17匹)
今日はここに、ミナミヌマエビ22匹を追加します(ミナミも大好き)

まずは水合わせ。

あ、卵をもったママさんが4匹います。
せっかくなので、隔離しておこうかな。

産卵ボックスを設置しました。

家にあったプラチナソイルとウイローモスを入れました。
ママさんたちはあとでここに入ってもらいます。

水合わせを済ませて水槽へ。

稚エビが生まれるの、楽しみ~。

水槽掃除は大変。でも、やっぱり楽しい

水槽掃除って、すごく面倒なんですよ。
魚は好きなのに、掃除がもう面倒で、、、。
歳をとってきたらなおさらです。水が何気に重いし。

でもね、きれいになった水槽で気持ちよさそうに泳ぐコリドラスを見ていると、、、
これはやめられませんわ!!ってなっちゃうわけです。

最近あたしは一層の節約生活を送っているので、今回は久々にエビ3種を購入してウキウキです。
いっぱい増えるといいな。

あ、そうそう、できるだけコリドラスの遊泳スペースを増やしたくて、自作の濾過器と流木をマルチベースという台の上に載せてみました。これ、結構いいんじゃない??
コリドラスも嬉しそう。

まとめ

いかがでしたか?

お世話は大変だけど、見ていて飽きないし、癒しにもなります。

それに、こうやったらどうかなとか、お金をあんまりかけないで楽しめないかなとか、そういうふうに考えたりする時間も楽しかったりします。ただね、餌や水質調整剤のような消耗品とか、たまには追加で生体を買うとかね、まったくお金をかけないってわけにはいきません。でもそこは、何かを節約してエビを買う。そういうやりくりも楽しい、、、いや、本音を言えば、そんなこと気にしなくていいくらいの小金持ちになりたいな!

今回購入したエビと、使っている水槽用品

今回購入したエビと、実際にあたしが使っている水槽用品です。
価格や送料、在庫は変わるので、購入前に楽天・Yahoo!ショッピングで確認してみてくださいね。

今回追加したエビたち。

今回購入した水槽用品

あたしが使っているもので、テトラ ツインブリラントフィルターもおすすめです。
サブフィルターとして優秀。
60cm水槽2台に使用しています。

30cm水槽では、LSS研究所の置き型のスポンジフィルターを使っています。
稚魚や稚エビ水槽におすすめです。

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