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アンニョン♪
韓国ドラマ『サム、マイウェイ~恋の一発逆転!~』は、U-NEXTで独占見放題配信中です。
この記事では、配信情報や見どころ、実際に観たあたしの感想を、ネタバレなしで紹介しています。
これから観ようか迷っている方は、ぜひ参考にしてくださいね。
このドラマをひとことで言うなら、夢も恋も、あきらめずにもう一度立ち上がりたくなる、人生の応援歌みたいなラブコメ
📌 30秒でわかる『サム、マイウェイ』レビュー
✨ よかったポイント
- 幼なじみの距離感がリアルで胸キュン
- 夢にもう一度向かう姿に背中を押される
- 4人の友情と恋愛のバランスがちょうどいい
🎯 こんな人に刺さるかも
- 幼なじみから恋に変わるラブコメが好き
- 夢や仕事に悩む登場人物を応援したい
- 笑えて泣けて元気をもらえる韓ドラを観たい
🌀 こんな人には合わないかも
- 落ち着いた大人の恋愛ドラマを求めている
- すれ違いやじれったい展開が苦手
- 明るいラブコメより、重厚な物語を観たい
あ、もしもし。あたしだけど。
ねぇ、ちょっと聞いてよ。
「もう若くないし」
「今さら夢なんて無理だし」
「現実って、だいたいこんなもんでしょ」
そんなふうに、自分で自分にブレーキをかけちゃうことってない?
韓国ドラマ『サム、マイウェイ ~恋の一発逆転!~』は、そんな気持ちに真正面から飛び蹴りを入れてくるような作品。
夢に挫折したアラサー男女が、笑って、泣いて、ぶつかって、また立ち上がる。
幼なじみのじれったい恋も、仲間との絆も、人生のもがき方も、ぜんぶぎゅっと詰まっているの。
ただの胸キュンラブコメかと思ったら、意外と人生に効く。
いや、けっこう効く。湿布より効くかもしれない(笑)
さあ一緒に「あの頃の情熱」を思い出してみようよ!
ということで、よかったら、ちょっとだけあたしの話、聞いてってね😊
🎬 作品情報
| 作品名 | サム、マイウェイ ~恋の一発逆転!~ |
| 原題 | 쌈 마이웨이 |
| 放送年 | 2017年 |
| 話数 | 全24話(U-NEXT配信版)/全16話(韓国放送版) |
| ジャンル | 青春ラブコメディ |
| 主要キャスト | パク・ソジュン/キム・ジウォン/アン・ジェホン/ソン・ハユン |
| 脚本 | イム・サンチュン |
| 演出 | イ・ナジョン/キム・ドンフィ |
📺配信状況
| 動画配信サービス | 配信状況 |
| U-NEXT | ◎ 見放題 |
| Leminoプレミアム | △ レンタル(第1話のみ無料) |
| Hulu | × 配信なし |
| Amazon Prime Video | △ レンタル(第1話のみ無料) |
| Disney+ | × 配信なし |
| Netflix | × 配信なし |
※2026年8月28日時点で確認できた主な配信先です。
※配信状況は時期によって変更される場合があります。
※視聴前に各配信サービスの公式ページで最新情報をご確認ください。
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📖 あらすじ&予告編(ネタバレなし)
元テコンドー選手のコ・ドンマンは、ある事情から夢をあきらめ、今はダニ駆除の仕事をしながら暮らしている。
一方、幼なじみのチェ・エラも、アナウンサーになる夢を抱きながら、現実にはデパートの案内係として働く日々。
思い描いていた未来とは違う場所で、なんとか毎日を生きているふたり。
そんな彼らが、もう一度「自分の人生」を取り戻そうと立ち上がっていく。
恋、友情、仕事、夢。
うまくいかない現実の中でも、笑って泣いて前に進む姿がまぶしい、等身大の青春ラブコメディ。
👤 キャスト紹介
コ・ドンマン
演:パク・ソジュン
元テコンドー選手。夢をあきらめた過去を抱えながらも、再び格闘技の世界へ向かっていく。真っすぐで単純、でもそこがたまらなく魅力的。
チェ・エラ
演:キム・ジウォン
アナウンサーになる夢を持ちながら、現実にはデパートの案内係として働く女性。負けず嫌いで気が強いけれど、涙も夢もまっすぐな人。
キム・ジュマン
演:アン・ジェホン
テレビ通販会社で食品の仕入れを担当する、ドンマンの親友。長く付き合っているソリとの関係に、現実的な悩みを抱えている。
ペク・ソリ
演:ソン・ハユン
ジュマンの恋人で、仲良し4人組のひとり。穏やかでやさしいけれど、長い恋愛の中で少しずつ苦しさも抱えていく。
✨ よかったポイント
幼なじみの距離感がリアルで胸キュン
ドンマンとエラの関係が、もう本当にじれったいのよ。
近すぎるからこそ素直になれないし、家族みたいにわかっているからこそ、急に異性として意識した瞬間、妙に照れる。
この「今さら好きって言えるか!」みたいな空気が、幼なじみラブのうまみなのよね。
胸キュンなんだけど、わざとらしくない。
ああ、こういう距離感あるよねって思えるリアルさが、このドラマの大きな魅力。
夢にもう一度向かう姿に背中を押される
『サム、マイウェイ』は、夢をあきらめた人たちが、もう一度自分の人生に向き合っていく物語でもあるのよ。
ドンマンもエラも、厳しい現実にぶつかって、恥もかいて、何度も悔しい思いをする。
それでも「やっぱり自分はこれが好きなんだ」って立ち上がる姿に、こちらまで背中を押されるの。
4人の友情と恋愛のバランスがちょうどいい
ドンマンとエラだけでなく、ジュマンとソリの関係も見応えがあるのよ。
長く付き合っているからこその安心感と、長く一緒にいるからこそのすれ違い。これがまた妙にリアル。
仲良し4人組の空気もよくて、恋だけでも友情だけでもない、人生を一緒に転がっていく感じがあるの。
笑って騒いで、時々泣いて、でもまた一緒にごはんを食べる。そういう関係って、やっぱりいいよね。
🎯 こんな人に刺さるかも
幼なじみから恋に変わるラブコメが好き
友達以上、恋人未満。
いや、もうほぼ恋人じゃない? でも本人たちは認めない。
このじれったさが好きな人には、かなり刺さると思う。
ドンマンとエラのやりとりは、ケンカしているようで甘いし、雑に扱っているようで誰より大事にしているのが伝わってくるの。
こういう幼なじみ恋愛、嫌いじゃないどころか、むしろ大好物よ。
夢や仕事に悩む登場人物を応援したい
このドラマの登場人物たちは、完璧な成功者ではないの。
むしろ、うまくいかないことの方が多い。
夢は遠いし、仕事はしんどいし、現実はなかなか甘くない。
でも、だからこそ応援したくなるの。
かっこ悪くても、もう一度挑戦する姿って、やっぱりかっこいい。
「あたしもまだまだ!」と思わせてくれる作品だったわよ。
笑えて泣けて元気をもらえる韓ドラを観たい
重すぎるドラマは今ちょっと無理。でも、軽すぎるだけのラブコメも物足りない。
そんな時にちょうどいいのが『サム、マイウェイ』ね。
笑えるし、胸キュンもあるし、でもちゃんと悔しさや痛みも描かれている。
観終わったあとに、前向きな気持ちになれる韓ドラを探している人にはおすすめ。
🌀 こんな人には合わないかも
落ち着いた大人の恋愛ドラマを求めている
『サム、マイウェイ』は、大人のしっとりした恋愛というより、勢いと感情で走っていく青春ラブコメ。
登場人物たちもよく騒ぐし、よくぶつかるし、良くも悪くもエネルギーが強め。
静かな余韻や落ち着いた会話劇を求めている時には、少しにぎやかに感じるかも。
すれ違いやじれったい展開が苦手
幼なじみラブなので、どうしても「早く素直になりなさいよ!」と言いたくなる場面があるの。
いや本当に、テレビの前で何回つっこんだことか(笑)
そのじれったさを楽しめる人にはたまらないけれど、すれ違い展開が苦手な人には、少しもどかしく感じるかもしれないわね。
明るいラブコメより、重厚な物語を観たい
人生の苦さや現実の厳しさはあるけれど、基本は明るくテンポのいい青春ラブコメ。
だから、社会派ドラマや重厚な人間ドラマを期待すると、少し軽く感じるかもしれないわね。
ただ、その軽やかさの奥に「夢をあきらめきれない人の痛み」がちゃんとあるのが、このドラマのいいところ。
肩の力を抜いて観ると、思った以上に心に残る作品だと思う。
🗨️ えんちゃぼの感想
あたし、このドラマ、最初からかなり楽しく観たわよ。
だって、パク・ソジュンとキム・ジウォンよ。
このふたりが幼なじみで、ケンカしながら、じゃれ合いながら、だんだん恋になっていくなんて、そりゃ見るでしょ。見るしかないでしょ。
ドンマンはね、単純でまっすぐで、ちょっと子どもっぽいところもあるんだけど、そこがいいのよ。
格闘技に向かう時の目つきはすごくかっこいいんだけど、エラの前では急にかわいくなる。
このギャップ、ずるい。ソジュンたら、ずるい。
しかも、格闘技シーンになると一気に男っぽさが増すの。
いやぁ、ソジュンたらいい体してるわ。
ここは正直に言います。最高でした(笑)
でも、このドラマの良さは、胸キュンだけじゃないのよね。
ドンマンもエラも、昔は夢があった。
でも大人になるにつれて、思い通りにいかない現実にぶつかって、いつの間にか「まあ、こんなもんか」って自分に言いきかせてる。
これ、ちょっと刺さらない?
若い頃の夢って、きれいな箱に入れて棚の奥にしまったつもりでも、何かの拍子にカタッと音を立てるのよね。
「まだここにいるよ」って。
エラのアナウンサーへの思いも、ドンマンの格闘技への未練も、ただの夢物語じゃなくて、そこには悔しさがある。
あきらめたくてあきらめたわけじゃない。
現実に押されて、生活に追われて、気づいたら遠ざかっていただけ。
だから、もう一度挑戦する姿がまぶしいの。
きれいごとだけじゃなく、失敗もするし、恥もかくし、思ったようにはいかない。
でも、それでも前に出る。
その姿に「そうだよね、人生まだ途中だよね」って思わされるの。
そしてエラ。
この子がまた、気が強くて、口も達者で、負けず嫌いで、でもめちゃくちゃかわいいのよ。
マイクを持った時の表情とか、夢に向かう時の目の輝きとか、見ていて応援したくなるの。
ドンマンとエラの関係は、長年の幼なじみだからこその遠慮のなさがあるのに、ふとした瞬間に急に甘くなる。
「え?今のキター!」みたいな瞬間が多すぎて、何度キャー!って声が出たことか(笑)
もうホント、じれキュンなんだから!!
近すぎるのに、なかなか恋にならない。
でも、ちょっとした視線や仕草に「あ、今ちゃんと好きだったでしょ?」って言いたくなる瞬間があるのよ。
胸キュンって、ただ甘い言葉を言えばいいってものじゃないのよね。
何でもない顔で心配してくれるとか、雑に言いながらちゃんと守ってくれるとか、そういうところに出るのよ。
ドンマンとエラには、その長年一緒にいた人にしか出せない甘さがあるの。
それから、ジュマンとソリのカップルも忘れちゃいけない。
このふたりは、ドンマンとエラとはまた違って、長く付き合っている恋人同士のリアルさがあるの。
長く一緒にいるから安定している。
でも、安定しているからこそ「言わなくてもわかるでしょ」と思ってしまう。
好きなのに、近いのに、ちゃんと伝えないと少しずつズレていく。
恋愛って、始まる時より続ける時のほうが難しいのかもしれない。
ジュマンとソリを見ていると、そんなことも考えさせられたわ。
終盤はもう、笑って、泣いて、感情が大忙し。
ドラマだってわかってるのに、画面の向こうに本当に存在する人たちみたいに思えてくるんだよね。
夢にしがみついて、恋に不器用で、でも必死に生きている感じが、なんだか他人事じゃないの。
全体としては、笑って、キュンとして、ちょっと泣いて、最後には元気が出るドラマ。
ものすごく深刻に構えなくても観られるけれど、ちゃんと心に残るものがある。
あー、もう一度青春したい!
……と言いたいところだけど、まあ正直、体力的に無理です(笑)
でもね、あたしも負けていないわよ。
夢にもう一度向かう気持ちなら、年齢は関係ないと思うの。
恋の一発逆転はちょっとわからないけど、人生の一発逆転ならまだ狙えるかしら?
そんな気持ちにさせてくれる、元気の出る一本でした。
🎵 音楽も、このドラマの魅力
♪ Good Morning/Kassy
明るくやわらかな歌声が、夢に向かってもう一度歩きだすドンマンとエラにぴったりの一曲。
前向きなメロディを聴いていると「あたしも頑張ってみようかな」って、少し元気をもらえるのよね。
♪ Dumbhead/Arie Band
勢いのあるサウンドが、『サム、マイウェイ』らしいエネルギーをそのまま伝えてくれる一曲。
思うようにいかなくても、自分の道を走り続ける登場人物たちの姿が浮かんでくるの。
♪ Ambiguous/ソ・ウングァン、イム・ヒョンシク、ユク・ソンジェ(BTOB)
友達なのか、それとも恋なのか。そんなドンマンとエラの曖昧でじれったい関係にぴったりの一曲。
甘酸っぱくてかわいい歌声を聴くと、ふたりの言い合いや照れた表情まで、ふっとよみがえってくるのよね。
🤩 えんちゃぼの勝手に評価
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