熱帯魚/インコ アクアリウム

自作の底面式濾過器 パート2

以前紹介した、プラケースを使った自作の底面式濾過器。
少し大きすぎて圧迫感があったので、今回お掃除ついでに小さくしてみました。

ちなみに今まではこんな感じ。
大きいね(笑)

よかったら、最初に自作した底面濾過器の記事も見てね。

底面式濾過器パート1の記事はこちら

そして、今回変更したものがこちら!

小さくなったでしょ??
このくらいなら、そこまで圧迫感も感じないし、お掃除で取り出すのも楽チンです♪

プラケの中の濾材の順番も変えました(大磯砂はやめました)

【今まで】上から順に
 溶岩砂
 コトブキ 薄型高密度マット
 濾材5種混合
 スドー ハードマット
 大磯砂
 ニッソー バイオフィルター ミニ  

変更後】上から順に
 スドー ハードマット
 濾材5種混合
 コトブキ 薄型高密度マット
 溶岩砂
 ニッソー バイオフィルター ミニ 

溶岩砂、本当はもっと大きい粒のものがいい気が。
なにせ余り物でやってますからねぇ、仕方ない。
それか、いっそ無くてもいいかもね。 

ちなみにプラケなんですが、実は今回使おうと思ってcharm(チャーム)でわざわざ買ったんですよ(右側のもの)でも現物を見たら、ちょっと小さい気がして(サイズ175×105×140mm)結局、家にあったものを使うことに。ビミョーに大きいでしょ?
この家にあったプラケ、ダイソーで買ったものなんですが、これって季節ものなんですかね。買いに行ったら全然売ってなかったです。

底面濾過器 ニッソー バイオフィルター ミニ はこんな感じ。

もともとすごく小さいんですけどね、プラケに入れようとすると・・・
2個使いのままだと入りません。
右側の嵌め方なら、突起をカットしてしまえば入りそうですが、面倒だったのでやめました(笑)

で結局、とりあえず1個使いに。

ここに、溶岩石・コトブキ 薄型高密度マット・濾材5種混合・スドー ハードマットの順で入れていきます。

ハイ!完成です!!

水槽を上から見ると、このくらいの占有度。

あたし的にはこの大きさがベストかな。
前みたいに大きいほうが、そりゃあ濾過能力は高くなるんでしょうが、狭くなりすぎてもねぇ。スポンジフィルターもあるし、これがベストでしょう。

もう一つの60cm水槽も、同じように変えました。
見えます??右奥にあります。


いかがでしたか?

一つ気になるのは、外掛け式フィルターの時は、フィルターからの落水で水流ができてたんですね。これが結構ね、コリドラスが嬉しそうだったんですよ。それが底面式にしたことで、ほとんどなくなったんです。水の流れが圧倒的に減った。
コリドラスには水流が大事とも聞くし、そう考えると何か追加したほうがいいかもなぁ。

あともう一つ、パート1でも言ったけど、プラケの下が気になる。
次は底上げして、コリドラスの遊泳スペースを増やしてあげよう!

まぁ、こうやって「あーだ、こーだ」と考えながら、いろいろ変えたりしてみるのがアクアリウムの醍醐味の一つだと思います。

ただ最近物価高だし、定年も近くなってきたし、お金がなぁ。
でもたまには新しいものも欲しいし、新しい仲間もお迎えしたいしなぁ。
カンカンに貯めたヘソクリを使っちゃおうかなぁ。

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